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【小京都の湯 高須久美子の 風呂屋の女将はやっぱり風呂屋が好き!/第5回】サウナハットの魅力を広めたい

お風呂屋さんに行くときって何を持っていきますか?

男性だとタオル片手に立ち寄る方が大半かと思いますが、女性だとあれやこれやとこだわりがあったりと、手荷物が多くなってしまうことも。

 

そんな中、サウナー御用達と言えば「サウナハット」。

フェルト生地で NHK 子供番組できるかなに登場していた「のっぽさん」が被っていそうな帽子で、海外から始まったサウナで頭を守るために装着する帽子とされています。初めて見たときは「え?!なんであんなの被ってるの??」と思っていましたが、被ってみるとその良さを伝えずにはいられなくなりましたので、この場をお借りして!

(サウナー上級者の皆様には当たり前のお話とは思いますが、書かせてください)

 

魅力その① 熱さを軽減する

汗をかくためにサウナに入ってるんだから、熱さを軽減させる必要あるの?と思いますよね。体に良い汗をかくためには必要でした!サウナは上部にいくほど温度が高いので、耳や頭皮が痛くなることがあります。サウナハットを被ることで、頭への直接的な熱さを軽減し、今まで熱さによる痛みで我慢しながら過ごしていた私も、負担を減らした状態でサウナを楽しむことが出来るようになりました。長くサウナに入っていられるので体からしっかり汗がかけるんです。

 

魅力その② 髪を乾燥から守る

女性にとって一番の魅力は、髪が熱により乾燥するのを防いでくれることです。サウナ室は乾燥して室温も高いため、髪の水分が奪われ質感がパサパサになってしまうことがあります。サウナハットを被ることで熱をカットし、水分も逃げにくくなるので髪が痛みにくくなるように感じています。今までは洗った髪をタオルで巻くスタイルでサウナを利用していましたが、潤いのキープ感が違う気がします。

 

魅力その③ 常連度が増す

皆さんが好きなお風呂屋さん専用の「サウナハット」があったら、特別感&優越感ありませんか?また、サウナ内で「それ良いですね」なんてコミュニケーションがとれたり。(現状、サウナ内はお静かに!笑)

 

是非、サウナハットを体験して、「サウナハット習慣」を皆さんから広めていただきたい。

 

そう!ご存じの方もいらっしゃると思いますが、小京都の湯からも広めようとオリジナルサウナハットを作りました。よろしければご愛用ください。

高須久美子

 

高須 久美子プロフィール]

株式会社豊和 癒しの里小京都の湯 女将(支配人)。

LDHをこよなく愛し、趣味は美味しいものを食べる事。

【HP】https://www.show-kyoto.com
【Facebook】癒しの里 小京都の湯
【Twitter】@しょきょとん
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