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【アマビエ様直伝、玉川温泉の楽しみ方/第4回】木の図書室のススメ

11月に入りすっかり肌寒くなってきましたね。。。

皆様風邪などひていないでしょうか?

アマビエ様の住む山では木々が色づき始め、キノコも生えてきております(笑)

皆さんは秋と言ったら何を思い浮かべます?

秋と言ったら・・・そう、読書の秋ですね!

玉川温泉には「木の図書室」というエリアがあり、そこにはたくさんの雑誌とマンガが置いてあります。

玉川温泉

 

今回はこの「木の図書室」について紹介します!

玉川温泉は「昭和レトロ」がコンセプトなのですが、ここのエリアだけなんか雰囲気が違うんです。

なぜかと言うと、「昭和レトロな温泉銭湯玉川温泉」を運営している「株式会社温泉道場」は「おふろcafé」を展開しており埼玉県内では大宮の「おふろcafé utatane」、熊谷の「おふろcafé bivouac」、児玉郡神川町の「おふろcafé 白寿の湯」、三重県に「おふろcafé 湯守座」。

また、フランチャイズとして静岡には「おふろcafe bijinyu」、滋賀県に「おふろcafé びわこ座」、北海道に「おふろcafé 星遊館」とそれぞれコンセプトの異なる温浴施設を展開しているのです。

 

玉川温泉はおふろcaféブランドではないのですが、おふろcaféっぽいエリアを1か所作ろうという事で2015年の7月にリニューアルオープンしました。

当時、昭和レトロな世界観のエリアから、おふろcaféのエリアへの切り替えをどうしようとなり、エリアをつなぐ廊下の壁に昭和30年から現代へタイムスリップするという表現をその時代に流行ったものを展示してみましたが、お客様にうまく伝わったかは
何とも言えない感じでした(苦笑)

今回特別に玉川温泉支配人の新井さんがお持ちの写真を見せていただきました!

「太陽の塔」や、聖子ちゃんのレコードなどは新井さんの私物なんですって(笑)

玉川温泉

さて、そんな木の図書室ですが、こだわりはもう一つ使われている木材はときがわ産のヒノキなんですって!

やはり、木のぬくもりっていいですよね~~木の図書室は日当たりもいいのでリクライニングチェアに座り、ポカポカ日向ぼっこをしながら雑誌を読んで旅行の計画を立てるもよし、うたたねするのも良し。。

 

最近はマンガコーナーも新しくなり、さすが昭和レトロと詠うだけのこともあり。

レトロマンガが増えたんだとか。

昔懐かし「のらくろ」や「サザエさん」新井支配人のバイブルでもある手塚治虫先生の「火の鳥」をはじめ「鉄腕アトム」赤塚不二夫先生の「おそ松くん」「天才バカボン」マニアックなところでは新井支配人が子供のころ夢中だった「はいからさんが通る」
「マカロニほうれん荘」が置いてあります(笑)

玉川温泉玉川温泉

 

ぜひ皆様も一度玉川温泉でまったり時間を過ごしてみてはいかがですか?